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やはり軽いホイールがほしい。とにかく峠を登る時、できれば軽いホイール、軽いタイヤがほしいのは、みんなの願い。オレの叫び・・・
というわけで、九州1周1,500kmを鉄下駄ホイールと激重コンチウルトラスポーツ2で走ってみた率直な感想をもつYasuです。こんにちは。
この記事の目次
軽いホイールと軽いタイヤに変えるとその重量差は?
Fulcrum Racing 77 Discはフロント、リアのペアで1,872gの重量となっている。いくつか販売している海外通販でチェックすると2万円弱という価格のようだ。約1.9kgの廉価版ホイールね。
コンチのウルトラスポーツ2というタイヤは1本340gとなっている。
けっこう重たい・・・ちょっと軽量のペアで1.5kgのホイールと240g程度のロードタイヤの組み合わせであれば、その重量差は600gくらいになる。
ホイール周りが前後で600g軽くなると、プラシーボというわけではないだろう。だって、持ってみると、その重量差は感じられそうだし。
Primeというホイール
Primeというホイールはチェーンリアクションサイクル(CRC)により2016年から発売されている。その後、WiggleがCRCを買収する形で合併することになったようです。
というわけで、PrimeホイールはCRCでもWiggleでも購入ができる。値段も双方で同じ値段。だからアカウントのある方、クーポンやバウチャーのある方で購入すればよいだろう。
たくさんあるホイールの中で、リムハイトは28mm、センターロック、カーボンリムという選択をする。
リムハイトはオレ的にあまり高くないほうがいい。35mm程度を使っていた時も、けっこう横風でフロント振られた。なので低めのリムハイトでOK。
Primeホイールの「RR」と「RP」の違い
価格帯をチェックしてみるとPrimeホイールの「RR」と「RP」では「RR」のほうが安い。とうぜん重量も重い。リムは同じものを使っている。
違うのはスポーク、ハブ、ディスクマウントが違う(との回答を得ている)。
- RRホイール:Prime RD020 ディスクロードハブ
- RPホイール:Prime RD010 ディスクロードハブ
RD010 ディスクロードハブ
ストレートスポークタイプのRD010ハブ。
RD020 ディスクロードハブ
それに対してL字スポークを使用するRD020ハブとなっている。当然010のほうが良いハブとなる。軽いしね。
Prime RR-28 カーボンクリンチャーディスクロードホイールセット
- Chain Reaction Cycles:54,999円
- Wiggle Online Cycle Shop:57,750円
- アダプター: QR / 12mm / 15mm (フロント)、QR / 12mm x 142mm (リア)
- チューブレスレディ
- スペアのスポーク x3本: フロント 1本、リア 2本 (ドライブサイド 1本/ノンドライブサイド 1本)
- Prime RD020 ベアリングキットに対応
- 重量: 764g (フロント)、870g (リア)
- ホイールセット総重量: 1634g
Prime RP-28 カーボンクリンチャーディスクロードホイールセット
- Chain Reaction Cycles:61,875円
- Wiggle Online Cycle Shop:61,875円
- アダプター: QR / 12mm / 15mm (フロント)、QR / 12mm x 142mm (リア)
- チューブレスバルブ x2個
- スペアのスポーク x3本: フロント 1本、リア 2本 (ドライブサイド 1本/ノンドライブサイド 1本)
- Prime RD010 ベアリングキットと Prime RD010、R010 フリーハブベアリングキットに対応
- 重量: 670g (フロント)、809g (リア)
- ホイールセット総重量: 1479g
この価格差なら「RP」で決まりでしょ。6万円くらいの価格で1.5kgを着る重量のホイールならかなりいいのでは?
まとめ
6万円程度で、このくらいの性能のホイールが手に入れば、かなりいいのではないだろうか。重量も1.5kgを切っているという、中々軽い。
リペアキットとしてスペアスポークが入っているのは、よいよね。
合わせるタイヤはやっぱりコンチのGP4000S2で決まりだろうか。
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