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ブルベのこれまでの忘れ物について備忘録。さすがに2013年からブルベ走っていると、色々と忘れ物はするようだ。このスレはブルベで忘れ物をしたらそれをリストして都度上がるスレです。
ブルベは普通のサイクリングと違って、いろいろと装備が多い。普通そんなライトいらないだろ?というくらいハンドル周りにライトが付いていたり、テールライトが無駄に多かったりする。
ライト忘れないけど、シューズやボトル忘れるということはよく聞く。というか、通常のサイクリストの場合逆だろ?・・・と思うことしばしば。
さて、オレの今までのブルベでやらかした忘れ物をチェックしたいと思う。
この記事の目次
21年宇都宮きたかん400km:ヘッドバンドと腕時計
ヘッドバンドと腕時計忘れた。久しぶりの忘れ物。車で遠征をするとこういうやつを忘れる。
ヘッドバンドは車に常時入れおこう。
スマホやサイコンあるから腕時計はいらないんだけど、やっぱり必要。特にコンビニで休む時など時間管理にはとても必要。
16年北海道1200km:ベル
ベルは忘れますよね・・・よく。オレもやらかした。それも2016年の北海道1200kmで。バイクのコラム周りを整備してばらした時に付け忘れ。
「あれ?ベルは?」と聞かれて・・・「えっ、ココについていますよ・・・ない・・・」
すぐにスマホで自転車ショップを探した。近くに「サイクルベースあさひ」があり事なきを得る。
30分後に無事前日車検を完了できた。
16年岡山1200km:自転車シューズ
自転車シューズ忘れる・・・未遂に終わったが、これはビビった。いきなりDNSになるかと思った。
2016年岡山1200kmを電車遠征。電車遠征の場合、荷物少なくするためシューズを履いていく予定だったが・・・何も考えずサンダルで自宅を出た。
最寄りの駅で足元見ると・・・サンダルぢゃん!
嫁さんに連絡して最寄り駅まで届けてもらった。ちゃんちゃん。
14年のんびり新潟:ヘルメットテールライト
ルールで決まっている場合があるヘルメットテールライト。
しっかりと忘れた。これは全く気が付かなかった。
当日車検の時に気がついた・・・青くなった。そこで、バイクに2つ付いていたテールライトの1つをヘルメットにタイラップで取り付けてOK。
それ以来ヘルメットには常時テールライトはつけっぱなし。
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13年アタック下北600km:ブルベ参加受領証
Audax埼玉ではエントリーをするブルベにより参加受理証が届く。それが誓約書になっていて、サインをして出走時に出すのだが・・・
そいつを忘れた。それも八戸発着の600km(アタック下北600km)。
スタート地点へ来るまで向かう途中で気がついた。自宅から30km位走ったところで気が付いて、取りに戻った。まぁ、車だったからね。
13年LEL:サドルレインカバー
これも2013年のロンドンエジンバラロンドン。入れたと思ったサドルレインカバーが輪行袋に入っていなかった。
革サドルを使っている場合、サドルのレインカバーは必需品。これはホテルのシャワーキャップを代用して乗り切った。
現在はサドルレインカバーはサドルレールの間に突っ込んである。セレアナトミカなので、サドルテンションを見たいこともあり通常はカバーを付けたくないということもあるので。
13年LEL:ヘルメットヘッドライト
2013年のロンドンエジンバラロンドン。これは忘れたというよりも意図的に置いてきたという方が正しい。初めての海外RM。それも1400km。
できるだけ軽量化をしたかった。頭の上についているわずかな重さも外したかった。
そこで、夜はきっちりコントロールに到着をして寝るという計画を立て、あえてヘルメットヘッドライトを置いてきた。
結果最後の方で、やっぱりリミットギリギリの夜間走行を強いられ、ナイトランがけっこう大変だった。とくに夜のコーナーはヘルメットライト無いとダメだということ痛感。
これ以来、ヘルメットにも常時ライトは付ける、もしくはサドルバッグに入れておくこと徹底。
ハンカチ・小タオル・汗拭き
いつもポケットに入れている、小さいタオル。これがないと休んだ時に顔洗う時困る。
休憩時に顔を洗い、汗や汚れを落とすことは非常にリフレッシュできる。そしてタオルで拭くと、とても気持ちいい。
これが出来なくて非常に辛い思いをしたぞ。いつも忘れないように小タオルは車などにも常備するようにしている。
日焼け止め・リップクリーム
これはいつも使っているリップクリームがなくなり、ブルベ用のリップクリームを使ってしまった。
それを忘れて補充しなかった。ダメね。これを機に1本は買い置きをしている。
また日焼け止めも同様に、必ずフレームバッグに常備するようにしている。
まとめ
ブルベでは忘れ物によってはスタートできない場合もある。またスタート可能でもDNSレベルの忘れ物がある。
前者はヘルメットや反射ベスト、ヘッドライトなどのライト類、後者は自転車シューズ、ウェア関連やドリンクボトルが代表となるだろう。
ドリンクボトルなら途中のコンビニでペットボトル代用できるが、固定法や必ず止まらないと水分補給が出来ないのがツライ。
ルート上の自転車屋さんを調べて、途中で購入という方法もあるが・・・微妙感がある。
ところでシューズ忘れだが、たしか2014年のアタック日本縦断の1本目、九州の400kmだったかな。シューズを忘れ、サンダルで走りきったヤツがいたそうだ・・・マジか。
やればできるということだが・・・オレには無理かな。
というわけで、みなさんも忘れ物には本当に気を付けましょう!
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