
記事はプロモーションが含まれています。またAmazonのアソシエイトとして当サイトは適格販売により収入を得ています。
ブルべやロードバイク、ロングライドにおすすめな「サイコン」とはどのようなものだろう。
サイコンといえばキャットアイだが、その中でも定番中の定番である、「CC-MC200W」をベストサイコンとしたいけどいかがだろう。その理由をちょっと列記したい。
この記事の目次
CC-MC200Wがベストな5つの理由
まずはキャットアイCC-MC200Wのスペックをチェックしてみよう。
- ワイヤレス(受信距離:最大70cm)
- 速度:走行速度、平均速度、最高速度
- 計測のスタート/ストップに関わらず時間を計測可能(オートモード使用時)
- 距離:走行距離 1/2、積算
- 時刻:12/24時間表示選択可能、ナイトモード付きバックライト
- ペースアロー搭載(現在の走行速度が平均速度より速いか遅いかを矢印で表す機能)
- 電源:コンピュータ/CR2032X1個、センサー/CR2032X1個
- ステムやオーバーサイズハンドルバーに手早く確実に固定できるFlexTightブラケット付属
- ClickTec+により、コンピュータ表面を押してモード変更可能
- ファンクション設定:必要ない機能を非表示
なんといっても値段が安い
どこで買っても大体4,000円程度となっている。
ワイヤレスのサイコンのなかでも比較的買いやすい値段ではないだろうか。
走行距離が2つ記録できる
これがかなり便利だ。
たとえばスタートからトータルの距離、また区間距離などを別々に記録ができるように走行距離が2つ記録できる。
積算(オドメーター)は別にあるので、距離に関しては3つ記録できるのだ。
当然だが走行距離は任意の時点で0(リセット)できる。
ちなみにRM1200km走る場合、走行距離1にはスタートからゴールまでの積算。走行距離2には各日スタートに0にする。
速度・時計・走行距離の同時表示
けっこうあるようでないのが・・・この「速度」「時計」「走行距離」の同時表示だ。
サイコンたくさんあるけど・・・この時計を常時表示しているサイコンて、意外に少ない。
シンプルだがとても認識しやすいディスプレイ
時計の部分が独立して色分けされている。それがちょうど上下表示をセパレートしてくれている。非常に見やすい配置となっている。
信頼性抜群
はじめてこのサイコンを購入したのが2012年だ。もちろん、その時買ったヤツも全く問題なく稼働をしている。
こいつはオレのRM1200kmを何本も消化してきた。
雨だろうがなんだろうが、いつもステムにはりついていた。そして故障無しだ。
ウチのロードバイクにはすべてこいつがついている。
他のサイコンにする理由が全く無い。
CC-MC200Wの各種画面
CC-MC200Wの各種画面を見てみてよう。切り替えは本体をタッチするだけだ。
走行時間
走行時間の記録ができる。
走行距離1・2
CC-MC200Wは走行距離を2種類記録できる。
これは本当に便利。総走行距離と区間距離を同時に記録できる。
Dst1つ目。Dstはディスタンスだろうな。
Dst2の表示。
平均速度
平均速度の表示。
最高速度
最高速度の表示。峠ダウンヒルなんかで最高速の表示が記録されるだろう。あとで、あの峠の下り・・・このくらいの速度だったのかー・・・と思い出にひたるw
積算距離
積算距離。バイクのメンテナンスやパーツ交換目安にも非常に大切。
電池交換をする際は、きちんと記録しておき交換後に積算距離を調整しよう。
ストップウォッチ
これらの画面が本体をタッチするだけで素早く変更ができる。
本当に必要な記録が、シンプルに凝縮されているサイコンだ。
まとめ
逆にこれ以上の・・・たとえばケイデンスや心拍などはサイコンではなくガーミンなどに任せるべきだと思う。
あと夜間走行の場合のバックライトもガーミンなどに任せたほうが良いと考えるぞ。
そう考えると、このサイコンはブルべだけではなく、ロードバイク用のベストサイコンと思う。
最新情報をお届けします
Twitter でyasu@ブルベ人中の人をフォローしよう!
Follow @yasu_tomioka↓↓ワンクリックです。ぜひ記事を評価してください。